沖縄本島で路線バスを運行しているのは、沖縄バス、琉球バス、那覇バス(旧那覇交通)、東陽バスの4社。那覇市内を走る市内線と、那覇市外や那覇と他地域を結ぶ郊外線(市外線)があり、本島北部の辺戸岬まで運行している路線もあります。
離島では、宮古協栄バス(宮古島)、東バス(石垣島)、西表島交通(西表島)が路線バスを運行しています。
>> 沖縄バス - 沖縄本島
>> 宮古協栄バス - 宮古島
>> 東バス - 石垣島
運賃は、那覇市内線が200円均一、豊見城市内一周線(105番系統/琉球バス運行)が140円均一です。また、石嶺団地とホテル日航那覇グランドキャッスルを結ぶ首里城下町線(8番系統/沖縄バス運行)は片道100円となっています。この路線は、ゆいレール首里駅や首里城、沖縄都ホテルを経由します。
路線バスを利用するときには、以下のことに注意しましょう。
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- 1. 基本は前乗り後ろ降り
- 扉が前方と後方についている場合、乗車口が前で降車口は後ろが基本です。前方にしか扉がない場合は、降りる人が先でその後に乗車します。
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- 2. 整理券を取るのを忘れない
- 郊外線では、整理券を取って乗車しなければなりません。
- 3. 小銭か千円札を持参
- バスの両替機は、高額紙幣(一万円札、五千円札)は両替できません。小銭か千円札を用意しておきます。
- 4. 先払いの路線もあり
- 市内線や豊見城市内一周線は、運賃先払いになっています。郊外線は、整理券番号で運賃を確認し降車時に支払います。
- 5. 経由地が違うことも
- 同じ系統番号でも、経由地が異なる場合があります。たとえば、那覇バスターミナルと糸満バスターミナルを結ぶ89番系統の糸満線では、那覇西高校を経由したり、航空隊前を経由したりします。航空隊前経由では、ゆいレール小禄駅を通らないので注意が必要です。
- 6. 同じ系統でも複数のバス会社による運行がある
- 同じ系統番号でも、複数のバス会社が運行している場合があります。先ほどの89番系統のバスでは、琉球バスと沖縄バスが運行しています。
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- 7. 天候の悪い日はダイヤに大幅な乱れが
- 雨天時などの天候の悪い日には、ダイヤが大幅に乱れることがあります。5分、10分の遅れならともかく、20分遅れることもあります。
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