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沖縄の離島の名前をいくつ言えますか?「石垣島、西表(いりおもて)島、宮古島、久米島…。」まだまだ、「波照間(はてるま)島、渡嘉敷(とかしき)島、与那国島…。」
実はまだまだまだまだ、あるんです!
なんと、沖縄の有人離島の数は、40島もあると言われています。古今東西で遊べるほどの数です。沖縄県は、都道府県別離島の数ランキングで、1位の55島の長崎県に次ぐ2位なんです。今回は、そんな「沖縄の離島」の中でも「八重山諸島」について取り上げます。
八重山諸島は、那覇市より南西約400キロに位置します。西に西表島、東に石垣島、そして、その周りに小浜島、竹富島、黒島などがあり、西表島より80kmほど西に与那国島があります。
与那国島の南岸約100メートルには、建造物が沈んでいます。この建造物は、「海底遺跡」であると正式に認知されていませんが、人間が造ったものであるといわれています。はるか昔からこのような建造物があったとすれば、長い時をこえてそして今も生き続けているという、果てしない時の流れを感じますね。 |