赤色や紫色の華やかなオシロイバナ科の「ブーゲンビレア」。実は、あの赤色や紫色の花びらのようなもの、あれは花びらではないんです!
よーくみてください。その花びらのようなものに包まれるように、白い小さなラッパのようなものを。そう!それが花なのです!
そして、あの花びらのようなものをじーっとよーくみてください。葉にみられる主脈が見えるではありませんか!?そう「花びらのようなもの」、それは「苞(ほう)…芽やつぼみを包み、保護する小形の葉」だったのです。
驚きですね〜。実はブーゲンビレアは小さなかわいい顔をお持ちの花だったのですね。 |