沖縄本島の石川市にあるビオスの丘。ビオスとはギリシア語で「生命」という意味で、山の自然やランの花がテーマの自然植物園です。
広い駐車場のそばには、緑に囲まれた入園口。入る前から豊かな自然がお出迎えです。

一歩中に入ると、たくさんの自然に圧倒されます。まるで山を歩いているような感じです。見渡す限り緑色なんですが、ところどころに、鮮やかな色で咲く花を見ることができます。
散策路を歩いていると、龍の形をした植物を発見!この龍の植物は、入園してすぐの龍のトピアリーというところと、天染池(てぃんずみぐむい)という池の中にありました。
散策路のほかに、公園のような広場もあります。このような広場は園内にいくつかあり、ブランコやシーソーが置いてあるところもあります。遊御庭(あしびうなー)という広場には、懐かしい竹馬がありました。

遊御庭のそばには、おもろ茶屋というパーラーがあります。ブルーシールのアイスを食べながら休憩ができるポイントですよ。タコライスや沖縄そばも食べれますので、おなかがすいたらこちらへどうぞ♪写真は、おもろ茶屋のそばにいたヤギです。

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