糸満市の西崎運動公園で開催されている、130万県民平和の光。沖縄戦終焉の地である糸満市から、沖縄県の人口と同じ130万個のイルミネーションで平和を願います。今年の開催日は、2004年12月23日から31日まで。開催初日の23日に、さっそくスタッフが行ってまいりました。
那覇から国道331号線を南下し、阿波根交差点へ。ここまでは大きな渋滞はありません。ところが、そこから1つ先の交差点を右折したあたりから車の列。道路右手の西崎親水公園では、すでにイルミネーションが輝いていました。
公園のそばにある駐車場はどこも満車。到着したのが20時前だったので、いちばん人が多い時間だったのかもしれません。公園を1周して、総合運動場近くの駐車場をゲット!少し待てば何とか車はとめれそうです。
運動公園の入り口には、イルミネーションを飾った大きな門があります。電球の多さに圧倒されますが、その奥にはさらに大きなオブジェが。門をくぐると、まずは児童オブジェゾーン。地元小学生の作った作品が、道の両側を飾っています。その中で特に目立っていたのは、西崎小学校のみなさんが作ったオブジェ。小学生が作ったとは思えないスケールの大きさで、たくさんの人が記念撮影をしていました。
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| 西崎運動公園入り口。 |
たくさんのオブジェが並んでいます。 |
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| 西崎小学校の児童さんの作品。 |
シンボルタワーもライトアップ。 |
先へ進むと、またまた大きなオブジェが並んでいます。ピラミッドのような形をしたもの、三角形のテントのようなものなど、どれもため息が出るほど美しい作品です。西崎親水公園の方では、池に浮かぶ船や滑り台にも電球がついていました。グリーンの光を放つ滑り台は特に大人気で、歓声をあげて滑る子供さんの姿も。いつもと違う滑り台に興奮した様子でした。
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| ピラミッドのような巨大なオブジェ。 |
こちらはテントのよう。 |
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| 池に浮かぶ光り輝く船。 |
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21時になるとイルミネーションがすべて消灯。故障かなと思っていたら、カウントダウンの後再び点灯しますとのアナウンスが。カウントダウンの後暗闇からぱっと点灯する光は、まるでマジックショーのようです。
会場には、たくさんの夜店も出ています。定番のやきそばやポテトはもちろん、ゲームに植木市もありました。壮大なイルミネーションを見た後は、夜店で腹ごしらえなんてのもいいですよ。
大晦日には、カウントダウンと花火を行うようです。年越しはぜひ西崎へGO! |