沖縄を代表する花・ハイビスカス。亜熱帯から熱帯にかけて咲き、赤、ピンク、黄色と色とりどりの花びらをつけます。そんなハイビスカスを育ててみようということで、今回はこちらを用意。

ただの木の棒かと思いきや、なんとハイビスカスの苗木。水につけておくと2週間ほどで発芽し、花もちゃんと咲くとのこと。うまくいけば、部屋にいながら南国ムードに浸れることに。
一人暮らしをしていても、 
こんなきれいな花がおかえりと言ってくれるのです!(写真はイメージです)
この苗木は、国際通りにあるお土産店で手に入れました。ハイビスカスのほかにブーゲンビレアもあって、長さは約15cmです。遊び心のある楽しいお土産ですね♪
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| こちらはブーゲンビレア |
携帯と大きさを比べてみました |
袋を開けて説明書を読むと、印のついている方が下側で切り口のロウを削り取って下さいとあります。苗木を見ると、赤い印のある方は先端がロウで覆われていました。さっそくカッターナイフでロウを削ってみます。
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| 印とロウがついています(ハイビスカス) |
カッターで削りました |
指で触ってザラザラするくらいまで削ってみました。ロウが残っているとうまく発芽しないことがあると聞いていたので、ここは慎重に作業を進めます。
ロウを削った後は、2cmくらいの水につけるとのこと。100円ショップで見つけたちょうどいい大きさのグラスに水をいれ、苗木をつけてみます。
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| なかなかいいグラスが見つかりました |
水につけるとこうなります |
すぐに花が咲くわけでもないのに、ついつい何度もグラスをのぞいてしまいます。(笑)
数時間後には、苗木のまわりに気泡ができていました。苗木から出たものでしょうか?
説明書によるとこのあとは、
- 2〜3日に1回水を取り替える
- 2週間後に発芽、発根
- 植木鉢に入れ替える
- 日当たりの良い所へ置く
- 花が咲く
という手順のようです。
見事きれいな花を咲かせることはできるのか!?ハイビスカスの様子は、追ってレポートしていきます。お楽しみに!
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