ハイビスカスの苗木を水につけてから16日が経過。あれからどうなったのか!?ということで、じっくりと苗木を観察してみました。すると…、
しっかりと芽が出ていました♪
芽が出てるのは全部で4ヶ所。3日に1回水をかえるだけで、こんなにすくすくと成長してきました。
お土産物店で数百円で売っていたので、ちゃんと花が咲くのだろうかとちょっと心配していました。でもこれで安心。もう少し成長したら、鉢に移して育ててみようと思います。
同じ日に水につけたブーゲンビレアはどうなったかと言うと…、
変化なし。
近くでよーーく見てみましたが、芽は見当たりませんでした。ブーゲンビレアは、ハイビスカスよりも時間がかかるようです。このまま水につけて様子を見ることにします。
ハイビスカスは南国の花というイメージですが、意外と寒さに強かったりします。インターネットで調べてみると、冬でも5℃〜10℃あれば平気だとか。暖かい室内で育てていれば、冬でも開花することがあるそうです。
また、ハイビスカスは育てやすい植物とも言われています。少し水をやり忘れただけで枯れることは少なく、園芸初心者の方にはぴったりの花かもしれません。でも、水はちゃんとあげてくださいよ〜(笑)
すくすくと育つハイビスカスと、まだ変化のないブーゲンビレア。このあとどのように成長するのでしょうか!?その様子は追ってレポートいたします。お楽しみに!
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