沖縄情報ガイド
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インスタントの沖縄そばはいかが?

沖縄を代表する郷土料理の沖縄そば。今回はインスタントの沖縄そばを食べてみようということで、日清ラ王の沖縄そばを用意。この沖縄そば、沖縄限定で販売されているらしく、日清食品のホームページには紹介されていません。もしかして…幻の沖縄そばなのか!?

日清ラ王沖縄そば

お湯を沸かして、さっそく作ることにします。この沖縄そばは、かやくを入れてお湯を注ぐだけというものではなく、焼きそばUFOのように一旦お湯を捨てたりしないといけないとのこと。作り方を読みながら、間違えないように進めていきます。

手順1:上フタ(A)を全部はがし取り、中身をすべて取り出す(湯切りブタ(B)は残る)

沖縄らしいデザインの上フタ(A)をはがすと、丸い穴の開いた湯切りブタ(B)のおでましです。中に入っている袋は全部で4つ。粉末スープ、レトルト調理品、紅しょうが、そして麺です。

手順1の後の沖縄そば 沖縄そばに入っていた物

手順2:麺をカップに入れ、沸騰したお湯を内側の線まで注ぎ、麺をほぐしてお湯を捨てる。

麺は、お湯を注いで箸でちょこっとかき混ぜるだけで簡単にほぐれました。お湯を捨てるときはやけどに注意!流しのペコッという音に気をとられていると、手にお湯がかかっちゃいますよ(笑)

お湯を注いだ沖縄そば

手順3:湯切りブタ(B)をはずし粉末スープを入れ、沸騰したお湯を内側の線まで注ぎ、よくかき混ぜてからレトルト調理品を入れる。

ここで注ぐのは、スープ用のお湯です。粉末スープとレトルト調味料を入れると、おいしそうないいにおいが。ソーキも入ってます。

お湯を注いだ沖縄そば

手順4:最後に紅しょうがを添えて出来上がり。

沖縄そばの完成

肝心の味はと言うと、麺がしっかりしててなかなか美味。あっさりスープも再現できてて、とてもインスタントとは思えないほど。沖縄限定にしておくのがもったいない気がします。欲を言えば、もうちょっとソーキが欲しいかな(笑)

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