沖縄情報ガイド
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漫湖公園を歩いてみよう!(後編)

お待たせいたしました!後半戦突入です!前回は、爬龍橋(はりゅうばし)でバッテリーが切れてしまうという大惨事に見舞われてしまいましたが、今回はバッチリ充電してきたので大丈夫です。ではさっそく参りましょう。

前回の続きで、爬龍橋から出発です。爬龍橋から真玉橋(まだんばし)の方向へ歩くと、ジョギングコースとは別に木々に囲まれた、くねったコースがあります。そこを歩くと、頭の中に安室奈美恵さんの「a walk in the park」 が流れてきます。「ひとりきり ふたりとは違うけれど」・・・悲しくなりました。・・・さて、左手には赤十字病院が見えてきます。赤十字病院を過ぎると漫湖公園の端っこになりました。漫湖公園の端っこから、真玉橋が見えます。NAHAマラソンの5キロ地点くらいで通る真玉橋です。さて、漫湖公園の古波蔵側はこのへんで終わりとして、反対の鏡原町側へいってみましょう。

木に囲まれた曲がりくねった道 ひょこっと顔を出す赤十字病院
那覇大橋、爬龍橋とともに国場川に架ける真玉橋

鏡原町側は、古波蔵側より面積は狭いですが、漫湖公園市民庭球場にはテニスコートが10面(ハード6面、人工芝4面)もあるのでテニスをするなら、古波蔵側より鏡原町側ですね。このテニスコートは、休日はいつも満員御礼です。テニスをする場合は、前もって受付を済ませておくといいでしょう。ゲートボール場では、ゲートボール大会を行っていました。ゲートボールのルールはよくわからないですが、赤と黒の番号をつけたお年寄りが白熱した戦いを繰り広げていました。

ボールの快音が鳴り響く! 笑顔の中に秘める闘争心

近くには沖縄共同病院や豊見城高等学校、漫湖水鳥・湿地センターもあります。漫湖や湿地は、1999年にラムサール条約(特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約)で保護されており、多くの野生生物が生息しています。特に真っ白のすらっとした体と黄色いくちばし、そして小枝のような細い足の水鳥はよく見かけることができます。

レインボーカラーが目印の沖縄共同病院 すぐ隣に豊見城高等学校
朝のとよみ大橋もなかなか素敵 湿地は特別保護区になってます

なぜここに水鳥の写真がないか、そう・・・それは、水鳥に魅了され、ついシャッターを切るのを忘れたからです。我に返ったそのときは既に後の祭り(前編後編ともに使ってみた便利な単語)。カメラの焦点を合わそうと必死になっている私をからかうかのように飛び去ってしまいました。カメラのせいだと言い聞かせました。絶対カメラのせいだと言い聞かせました。そして、トボトボと帰りました。

・・・水鳥の撮影に失敗し、肩を落として帰る途中、ふと上を見上げるとこんなものがありました。

水鳥の形をした街灯。これなら撮れる!

水鳥は実は、すぐそばにいたのですね。まるで、チルチルミチルの童話みたいですね。「白い鳥」ですが・・・。

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