6月14日頃から、沖縄のほぼ全域で雨が降り続いています。滝のような水滴が降り注ぎ、強風が吹いたり雷が鳴ることも。大雨洪水警報が発令され、北中城村や名護市、読谷村では土砂崩れの被害が発生。那覇では1時間に60ミリを超す降水量を記録し、ここ5日間の総雨量は434ミリに達しています。降水量100mmは、1坪(畳2畳程度)にドラム缶1.5本分の水をひっくり返したのと同じくらいと言いますので、短時間で非常に多くの雨が降ったことが分かります。
県道7号線ゆいレール奥武山公園駅近くでは、6月16日の午前9時過ぎ、側溝からあふれた水が道路にまで流れていました。車は次々と浸水し、ボンネットまで水に浸かっているタクシーも。水の中で動けなくなった車もあり、付近の交通はほとんど麻痺状態です。
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| カメラも手もびしょ濡れです |
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| 浸水した道路 |
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| 歩道も浸水して徒歩では出れません |
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| 普段は交通量の多いところです |
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天気予報によると、この雨は明日まで降り続くようです。今後も土砂崩れや浸水の被害が予想され、空の便には欠航が目立ってきています。外出する方は、十分に注意して下さい。
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