「○○を探せ!」シリーズも第三弾。沖縄一の滑り台を探せ!、沖縄のライブカメラを探せ!に続いて、「沖縄一のシーサーを探せ!」をお送りします。
で、何をもって沖縄一にするの?ってことですが、今回は大きさで決めることに。一番大きなシーサーを、(勝手に)沖縄一にしてしまうのです。では、さっそく写真を見てみましょう。スタッフが見つけた沖縄で一番大きいと思われるシーサーは…これです!

ん…?これではよく分かんないですね(笑)もうちょっと近づいてみましょう。

だんだんと見えてきました。木の後ろにある茶色のものです。さらに寄ってみると…、

で、でかい!
砂場にどっしりと構えるこのシーサーは、宜野湾海浜公園のそばにある小さな公園で見つけました。その公園の名前は、シーサー児童公園。この巨大シーサーがシンボルになっている場所です。よーく見ると、シーサーの左手が前に伸びているのが分かります。実は左手は滑り台になっていて、シーサー全体が遊具になっているんですね。口の下に開いた入り口から中に入り、よじのぼって遊ぶことができます。
ちなみに、シーサー児童公園の詳しい場所はここです。国道58号線には近いのですが、公園のまわりは車一台が通れるくらいの細い道になっています。付近に駐車スペースもないので、車で見に行くときは注意して下さいね。ほかにもこんな大きなシーサーがあるよ!というのがありましたら、ぜひ沖縄雑談掲示板に情報をお寄せ下さい。大きさだけでなく、かっこいいものやちょっと変わったものもお待ちしています♪
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