沖縄情報ガイド
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おいしいゴーヤーチャンプルーを作ろう!(前編)

最近ゴーヤーがブームとなっています。なぜゴーヤーがこんなに流行っているのでしょうか?まず、ゴーヤーの特徴といえば「高栄養」。特にビタミンCは100gあたり約75mg含まれており 成人男性の1日に必要なビタミンCの50mgで、1.5倍もあります。ゴーヤーは沖縄の長寿の秘密とは、切っても切れない食材となっているわけです。そんな高栄養なゴーヤーを美味しくいただけたら、これほど幸せなことはありません。そこで今回は、ゴーヤーの代表料理とも言えるゴーヤーチャンプルーを作ってみようと思います。作り方は家庭により様々ですが、スタッフが美味しいと腹鼓をたたくお墨付きのとっておきレシピを教えちゃいます!さあ、ゴーヤーを食べて今年こそ夏バテからサヨナラしましょう!

■ 「沖縄情報ガイド流ゴーヤーチャンプルー」の材料(4人前)
・ゴーヤー 2本
・卵 2個
・島豆腐 半丁
・和風だし 1袋
・ポーク 缶の半分
・油、塩 少々
ゴーヤーチャンプルーの仕上がりイメージ
ゴーヤーチャンプルーのイメージ

ゴーヤーは色が濃くて、つぶつぶがくっきりしているものを選びましょう。もちろん新鮮そうなものを選んでくださいね〜。豆腐はできれば、島豆腐がおいしいです。普通の豆腐より独特の苦味と匂いがします。ゴーヤーの苦味とマッチしてとってもおいしいんですよ〜。もしなければ、木綿豆腐で代用してくださいね〜。そして、ポークは必需品です!スタッフが「ポークがないと、ゴーヤチャンプルーは食べれない〜!」っというほどです。ポークはいろんな種類がありますが、中でも僕のお気に入りは、ミッドランド(Midland)とチューリップ(TULIP)です。今回はミッドランドのポークを使います。

太陽の下で育った栄養たっぷりゴーヤー 右:ミッドランド、左:チューリップ
太陽の下で育った栄養たっぷりゴーヤー 左:ミッドランド、右:チューリップ

では、早速材料を切っていきましょう。まずはゴーヤーから。ゴーヤーの上下を1〜2cmほど切り、残りを縦から半分に切ります。ゴーヤーの中は白いわたと種がいくつか入っています。この部分は使わないので、先の丸いスプーン(計量スプーンでもOK!)でくり抜きましょう!

縦から半分に切ったゴーヤー わたをスプーンでくり抜く
縦から半分に切ったゴーヤー わたをスプーンでくり抜く

■ ここでポイント☆
この白いわたは、とーっても苦いです。ゴーヤーの苦味が苦手な人や、ゴーヤー初心者の人は特に入念に、この白わたをスプーンでほじってください。目安はゴーヤーの黄緑が見える位です。指で白わたをくり抜いてもいいのですが、ゴーヤーの数が増えると、指が痛くなってしまいます。結構辛く痛いです。しかもしばらく痛いです。 ゴーヤーの黄緑が見えるくらいね!

さあ、後編も見てください〜!ゴーヤーチャンプルーが完成しますよ〜☆




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