ゆいゆい国頭(くにがみ)は、沖縄本島最北端にある道の駅。ちょっとした食べ物やドリンクのほか、沖縄特産品も販売しているドライバーの憩いの場です。ゆいゆい国頭へのアクセスは、那覇からだと国道58号線を北上して約3時間、沖縄自動車道を利用して約2時間。近くには、本島最大の滝である比地大滝(ひじおおたき)があり、もう少し車を北に走らせれば本島最北端の辺戸岬(へどみさき)に着きます。このあたりは自然が多く、ゆっくり休憩できるところがなかなか見つかりません。本島北部の休憩ポイントとしてぴったりです。
ゆいゆい国頭で見逃せないのが、
入り口に立っているヤンバルクイナ(?)の石像。
駐車場と建物の間にあるのですが、妙に気になる存在です。近くで見ると、「昭和63年元日辰生年祝記念」と記されています。また、石像の胸元には「62国体」の文字が。ん〜、ますます気になる存在です。
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| 入り口に立つ気になる石像 |
大きくてきれいな建物です |
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| 建物の中はとっても広い! |
きれいに並べられた特産物 |
建物の中はとってもきれい!たくさん並べられた沖縄特産品も、買い物がしやすいように並んでいます。このほか、休憩コーナーや観光情報コーナーも併設されていて、体を休めたり情報収集をすることができます。展示コーナーでは、国頭の植物や文化を紹介。単なるお土産店じゃないところがありがたいですね〜。沖縄らしい雰囲気が出てるのも、ゆいゆい国頭の魅力の一つです。 |