9月16日から18日に首里城公園で行われた、琉球王朝 中秋の宴。この3日間は首里城正殿がライトアップするとのことで、最終日の19日に行ってまいりました!
>> 首里城公園の地図を見ながら読んだ方が分かりやすいですよ♪
最終日の19時ということで渋滞は免れないと思いきや、首里城周辺の道路は比較的スムーズ。ただ、一般駐車場はすでに満車で、代わりに地下のバス専用駐車場に誘導されました。駐車場から地上に出ると、ライトアップされた守礼門(しゅれいもん)がお出迎え。たくさんの来場者が記念写真を撮っていました。さらに奥へと進んでいくと、そこには光り輝く歓会門(かんかいもん)が。淡い光に照らし出される石垣が、凛とした静けさを引き立てています。
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| ライトアップされた守礼門 |
光り輝く歓会門 |
歓会門をくぐり階段を上ると、瑞泉門(ずいせんもん)、漏刻門(ろうこくもん)と続きます。どちらもライトが当てられていてとってもきれい。門を見ながら歩いていて、階段から落ちそうになりました(笑)
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| 瑞泉門。階段に注意! |
漏刻門をくぐればまもなく正殿 |
正殿の入り口奉神門(ほうしんもん)前の広場には、たくさんの人が集まっていました。まわりを見渡してみると、特設ステージで「泡瀬の京太郎」という伝統芸能をやっていた模様。でも、突然降りだした小雨の影響で、予定よりも早く終わってしまったようです。この後20時過ぎからは、ライトアップされた正殿で「国王・王妃お披露目会」が行われる予定。まだ準備中とのことで、閉ざされた奉神門の前で待機していました。
そして、待つこと15分。
奉神門が開き、やっと正殿まで進むことができました。初めて見たライトアップされた正殿は、
びっくりするほど赤い!
ほんと、昼よりも赤が強調されてるんです。ずーっと見てると目が痛くなるような気がする刺激的な赤。正殿ってこんな鮮やかな色をしてるんだなぁと、しみじみと感じました。
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| 奉神門の前には長い行列 |
赤く輝く正殿 |
人が集まってたところで「国王・王妃お披露目会」がスタート…と思いきや、ここで注意のアナウンスが。女性の声で流された内容は、「飲み物は今すぐ係の人に差し出してください。注意しても無視する人がたくさんいます」とのこと。(飲み物は持ち込み禁止だそうです)ちなみに、アナウンスの女性はやや怒り気味の声でございました…(^^;
肝心の「国王・王妃お披露目会」ですが、人が多くてきれいな写真を撮れませんでした。琉球衣装に身を包みとてもきれいだったので、お伝えできなくて残念です。10月の下旬から11月にかけて首里城祭が開かれるので、そのときにぜひご覧下さいね。
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