玉城村(たまぐすくそん)から150m沖合いにある奥武島(おうじま)。本島からは奥武橋でつながっていて、1周の距離は2kmもありません。そんな奥武島は一体どんなところなのか、写真とともにご紹介していきましょう!
奥武橋を渡ってすぐに目に飛び込んでくるのは、白い砂浜とブルーの海。これぞ沖縄っていう感じのきれいな海岸です。少し車を走らせると奥武漁港の看板が。港には漁船が停泊していました。漁港のそばに、野球場を備えた運動公園を発見。駐車場もあるので、散策するときにはここに車を止めるといいですよ。
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| 奥武島と本島をつなぐ奥武橋 |
白い砂浜とブルーの海 |
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| 奥武漁港の看板 |
漁船が停泊する港 |
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| 運動公園前の駐車場 |
公園の入り口にある魚 |
奥武島の名物は天ぷら。もずくやイカなど海産物の天ぷらはどれも絶品で、1個40円という安さも魅力です。天ぷらを売っているお店は、島に入ったところに並んでいます。大きな看板が出ているので、すぐに見つけることができますよ。刺身店やちょっとしたパーラーもあって、ドライブの休憩にはぴったりの場所です。
旧暦の5月4日(6月初旬頃)には、奥武島ハーリーが開催。糸満ハーレーほど大きなイベントではありませんが、白熱したバトルを毎年繰り広げています。うみんちゅの力強い競技を、ここでも見ることができますね。
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| もずくの天ぷらは絶妙なおいしさ |
売店やパーラーもあり |
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